呑兵衛以上、酒好き以下。

酒通目指して日々精進。

ビール

ビミョー:カンパイエール

サッポロのコンビニ限定品。 百人ビール・ラボの成果物です。 ……ビミョー。 カンパイ、と銘打っているわりに、ドリンカビリティは高くありません。 特にホップが爽やかなわけでもなく、スムースですがマッタリ。乾杯のテンションではないですな。 マッタリな…

ビアカクテル向き!?:金のビール

7&iのプライベートブランド。サントリー製。最近リニューアルしましたので、試しに買ってみました。同じ製品名で売っていますが、以前とは全く異なる味です。以前はちょっと甘めでしたが、今回は麦よりもホップよりもアルコールの香りが目立っています。単独…

ホップよりもカラメルの香り:クラフトラベル 香り踊るジャグリングIPA

サッポロ系のクラフトビール「クラフトラベル」のIPA。注いでびっくり、なかなかの濃色です。西海岸のIPAのようなみずみずしいホップの香りはありません。呑んでみると……やっぱりホップはぼんやり。ホップの香りよりもカラメルの香りが勝ってしまっています…

爽やか、夏場にぴったり:Mucho Aloha

KALDIにあった缶ビール。ドイツのラガービールのような、爽やかな草の香り。軽めのイングリッシュペールエールのような、主張し過ぎない麦の旨味。夏場にぴったりの、爽やかで呑みやすいペールエールです。

セッションヱビス!?:ヱビス #126 デュアルスムース

ヱビスのセブンイレブン(正確には7&i)限定品。ヱビスらしい香りや苦味は、通常品に比べてずいぷん上品です。呑み口は、シルクヱビスを思い出すような滑らかさ。麦の柔らかな甘みが心地よいですね。セッショナブルなヱビス、とも言えそうです。

力強い:ヱビス マイスター

ヱビスのプレミアム版。力強い!どっしりと深いボディに、しっかり苦味。これは旨いビールですね。懐かしの、超長期熟成を思い出す味です。限定品ではなく、いつでもこのビールが買えるというのは有り難い話ですね。

バランスの取れたIPA:ジューシーホップIPA

ヤッホーの年間契約者限定ビール。IPAグラスに注ぐと、「インドの青鬼」とは全く方向性の異なる、いかにも西海岸な香りが広がります。苦すぎず、華やか過ぎず。でもちゃんと、ホップが活きています。「ジューシーホップ」という名前の通り、みずみずしさを感…

苦味と繊細な香りが同居:ビアサプライズ 至福の苦味

サッポロのファミマ限定品。グラスに注ぐと、甘い上品な香りがほんのりと広がります。しかし口に含むと、パリッとした鋭い苦味が。後味は、苦味とともに、再び、甘い上品な香りがほんのりと。苦いビールというと、とにかく苦いだけのものもしばしばあります…

第3?:クラフトセレクト ペールエール

サントリーのクラフトセレクトシリーズ。ペールエールは再発売ですね。……前からこんなに薄かったでしょうか?まるで、エールビール風の第3のビール、といった感じの軽さでした。

爽やか:グランドキリン 雨のち太陽のセゾンビール

グランドキリンの限定版。いかにもベルジャン酵母、という華やかな香り。爽やかでいいですね。梅雨時の鬱陶しさを吹き飛ばすビールとして、これからの季節、大活躍できそうです。しかし、これもセゾンなのか、といわれるとよく分かりませんが。ベルジャンペ…

意外とスッキリ:Kapuziner Kristall Weizen

大好きな銘柄のひとつ、カプツィーナ。そのクリスタルヴァイスの瓶を、開けてみました。 さすがはカプツィーナのヴァイツェン、濃厚です。 しかし酵母が取り除かれているからか、意外とスッキリ。香りも思ったほど強くなく、呑みやすいビールです。 同じヴァ…

力強くも呑みやすい:Five Star

サッポロのコンビニ限定品。本来はサッポロビール園の限定ビールとのこと。しっかりとしたコク、後から追いかけてくる苦味。とても力強いビールです。しかし、苦味とともに残る葡萄のような爽やかな香りのおかげで、ただ重いだけではなく、非常に呑みやすい…

重量級:Kapuziner Kellerweizen

大好きな銘柄の1つ、Kapuziner Weizen。その熟成版。どっしり、重いです。ヴァイツェンというと、軽やかで呑みやすいものを想像されることが多いでしょうが、このビールは重量級です。深くて重くて、とにかく美味いです。ヴァイツェンがしばしば「女性にも呑…

ツマミいらず:Rochefort 10

たまにはベルギービールも。これぞフルボディ。赤ワインかブランデーか、というような、濃厚で力強い味と香りです。完成度の高い、ツマミいらずのビールですね。

ホップは野菜!:496 x "GALAXY" HOP

SVB TOKYOの定番ビール「496」にギャラクシーホップを追加したinfused beer。 注文したら「見学しますか」と聞かれたので、大喜びで見せてもらうことに。 フレンチプレスのような器具に、冷凍保存されていたホップと「496」を入れたら、プレスを上下動させて…

とにかく元気:Born To Die 14.05.2016

先日の東京出張時に、あのBorn To Dieを、BrewDog Roppongiにて樽生でいただくことができました! 爽やかで力強いパッションフルーツの香り。 とにかく元気なビールですね。 あまりの旨さに、2日連続で呑みに行ってしまいました。 2日x2杯=4杯。 しっかり堪…

甘く軽やかな風味:一番搾り シングルモルト

一番搾りの限定版。シングルモルトとはまた、ウイスキーみたいなネーミングですね。開栓した瞬間に、甘く軽やかな風味が辺りに広がります。口に含むと、麦の甘味を強く感じます。苦味はごく上品。実にスムースに呑める1本でした。 305ml×12本" title="キリン…

ずいぶん軽くなった:一番搾り 小麦のうまみ

一番搾りの春限定版。昨年初めて発売された際、非常に気に入ったビールです。しかし今年のは、ずいぶんと軽くなりましたね……小麦の爽やかな香りがほんのりと。呑みやすさmaxです。これが第3のビールだったら、超優秀な作品といえるのですが……キリン 一番搾り…

無濾過で呑んでみたい:クラフトラベル Hello!ヴァイツェン

サッポロ系のクラフトビール、クラフトラベルの新銘柄。ヴァイツェンらしいバナナの香りが、非常に強烈。ちょっとやりすぎかも。ホップ由来とは思えない、舌先に残る鋭い苦味が気になります。恐らく、酵母をろ過したことで調和が失われてしまったのではない…

冷えていればOK:GRAND KIRIN

リニューアルなった、グランドキリン。ラベルに「Dip Hop IPL」の文言が追加されています。爽やかで上品な香り。ボディーは結構甘め。後味はこれまた爽やかな苦味。スッキリと呑みやすいですね。鶏肉や白身魚とよく合いそうです。ただ、ぬるくなってくると甘…

スッキリ:黒ラベル エクストラブリュー

黒ラベルの限定バージョン。サッポロのイベント「黒ラベルパーフェクトデイズ」なら発売前に試せるということで、呑みに行ってきました。スッキリ。普通に美味いです。よく冷えた状態で、薄いグラスで提供されたため、呑みやすさがさらに強調されていました…

ノンアル?:アサヒ ザ・ドリーム

アサヒから新たな定番品として発売されたビール。「○○オフ」と銘打ったビール系飲料で美味しかったことは一度もありませんが、キャンペーンで1缶もらいましたので、まあ味見だけでも、と。……。とにかく薄い。節税発泡酒か?いやむしろ、ノンアルビールか?い…

燻製&クラフトビール:CRAFT BEER HOUSE molto福島店

3月16日にオープンした、moltoの3号店。店に入ってすぐのところに、巨大な燻製機が鎮座しています。この燻製機を使って店内で作られた、格安のシャルキュトリーを、国内の様々なクラフトビールとともに楽しめるのがこの店のウリです。シンプルな定番ソーセー…

ビール好きも納得の味:ヱビス

リニューアル発売された、ヱビスビール。せっかくの機会なので、新旧の呑み比べをしてみました。基本的な方向性は同じ。全くぶれていません。新しい方が、さらにどっしり、重くなりましたね。よりヱビスらしい、ビール好きも納得の味になったといえるのでは…

麦がどっしり:ギネス

ひさしぶりの、ギネス。クリーミーな泡、スムースなのどごし。どっしりとした麦の香り。やっぱり、いいビールですね。

爽快!:VERGINA

ギリシャ料理店にて。せっかくなので、一杯目はギリシャのビールを。軽くて、爽やかな香りで、いくらでもゴクゴク呑めそうです。暑い国ですから、このくらい爽快なビールが合うのでしょうね。地中海料理 Alla Pace アッラパーチェジャンル:ギリシャ・イタリ…

まったり濃密な香り:ヱビス 余韻の時間

ジョエル・ロブションの名前を冠したビール、第2弾。 せっかくなので、呑み比べてみました。 写真左の赤缶は毎年恒例の「華やぎの時間」(薫り華やぐヱビス)。右側の青缶が、今年初めて発売された「余韻の時間」です。 さて、その「余韻の時間」ですが、一…

強さを感じさせない濃厚さ:AleSmith Grand Cru

ホームパーティー時にお持ちいただいた一本。 思いのほか、濃色です。 ベルジャンエールのはずですが、色といい、深い味わいといい、まるでバーレーワインのようです。 フルーティーだけれどもどっしりとした、複雑な香り。 アルコール度数10%ですが、その強…

水の如し:スワンレイクビール White Swan Weizen

某所からの頂き物。なんかラベルがズレて貼られてますね……色も薄いですが、味も非常に薄いです……ヴァイツェン特有のエステル香も、ほとんどありません。これでアルコール5%あるとは思えないくらいの、水っぽいビールでした。

もはやほとんど普通のビール:ヱビス 華やぎの時間

ヱビスの限定版。昨シーズンまでは「薫り華やぐヱビス」として売り出していたビールです。初めて発売されたときは、まるでシャンパンのような軽やかな香りに感激したものです。ただ、完成度が高すぎてツマミと非常に合わせにくいのが難点でした。それが年々…